沿革

Since 1904ーーー100年を超える歴史のなかで育まれてきた企業としての信頼と、
培ってきた技術・ノウハウ。
循環型社会の実現をめざし、志を共にする企業との連携を積み重ねてきた
リバーグループのこれまで。

「鈴木徳五郎商店」から「株式会社 鈴徳」へ 19041998

創業者の鈴木徳五郎は、静岡県志田郡藤枝町の商店で、屑物一般の修行をしたのち独立。浅草松葉町に「鈴木徳五郎商店」を構え、鈴徳の第一歩はここから始まりました。第一次世界大戦、関東大震災、第二次世界大戦などによる大不況や本社の焼失を乗り越え、鈴徳は株式会社へと成長しました。

1904 鈴木徳五郎商店 創業
1935 株式会社鈴木徳五郎商店として法人化
1972 株式会社 鈴徳に社名変更
1991 社名のロゴ・マークを作成、使用を開始
1996 鈴木孝雄社長が日本鉄リサイクル工業会会長に就任

金属リサイクル業から総合リサイクル業へ 19992006

2000年代に入り、循環型社会形成基本法や個別リサイクル法が制定され、循環型社会形成に向けより一層環境意識が高まりました。このような環境で、鈴徳も複数社をグループ会社に。全20拠点、従業員数470名を超える規模となりました。

1999 児玉営業所が社内で初めてのISO14001認証取得
2001 三菱商事株式会社(当時)と共同で
メタルリサイクル株式会社を設立
2003 中田屋株式会社を子会社化するとともに、同社子会社である
サニーメタル株式会社、フェニックスメタル株式会社、
NNY株式会社、イツモ株式会社をグループ会社化
2004 創業100周年を迎える
2006 株式会社新生をグループ会社化

静脈産業ネットワークの拡大時代 2007

SDGs、サーキュラー・エコノミー等、持続可能社会に向けた世界的ソリューションが進むなかで、使い終わった資源・廃棄物を再資源化する静脈産業の役割は、ますます大きくなりました。これらを背景に、それぞれの事業会社が独立して事業活動を行う体制から、ホールディングスカンパニーへ。国内外の同業社とのアライアンスを進め、日本の静脈産業ネットワークを拡大しています。

2007 スズトクホールディングス株式会社(現リバーホールディングス)を設立
2014 タイの日髙洋行と合弁会社 日髙スズトクを設立
株式会社エンビプロ・ホールディングスと包括業務提携
2015

株式会社イボキン、株式会社やまたけ、
株式会社中特ホールディングス、株式会社マテック
株式会社青南商事の5社が包括業務提携に参画

大栄環境ホールディングス株式会社と
合弁会社メジャーヴィーナス・ジャパン株式会社を設立

2017

株式会社マテック、株式会社やまたけ、株式会社青南商事と
連携し株式会社アール・ユー・エヌを設立

産業革新機構が第三者割当増資を実施
リバーホールディングス株式会社に社名を変更