環境への取組み

リバーグループの環境への取組み

リバーグループは、ただ廃棄物を処理するのではなく、1つでも多くの資源を再び使える状態にして、社会に還元することを事業の柱としています。
同時に事業活動を通じて、持続的な社会の実現へ向けた社会全体の環境負荷低減に貢献しています。

EMS推進体制

リバーグループでは環境活動を進める上で、環境方針や管理体制を定めた環境マネジメントシステム(EMS)を構築いたしました。
環境方針の下、それぞれ強みのある拠点自らが主体となって目標を設定し、活動しています。さらに、環境管理責任者を委員長とするISO委員会やISO場所長会議を設置し、各拠点の運用状況の確認や評価を行っています。

継続的改善の確認

リバーグループでは、事業活動の継続的改善のために廃掃法をはじめとした、各種法令の遵守及び安全対策等あらゆる業務を確認する合同内部監査を行っています。

グループ全体の様々な取組み

リバーグループでは、以下のような設備を初めとした環境へ配慮した設備の設置、また運営を心がけております。

1. 騒音への配慮

騒音防止壁

工場の周囲には、必要に応じて防音壁を巡らし近隣への音漏れを防いでいます。また、災害時の防火壁の役割も兼ねています。

2. フロンの回収

フロン処理

廃棄物に残存する冷媒フロンの回収を行っています。

3. 放射線探知機を導入

放射線探知機

環境保護をさらに徹底するため放射線探知機が設置されています。入出庫するすべての車両を入念にチェックし、放射性物質に汚染されたスクラップを早期に発見します。

4. 粉じんの抑制

粉じんが発生しやすい場所にミストを噴霧し、抑制しています。

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