REVERコラム

鉄くず小僧が行く2|日本鉄リサイクル工業会全国大会に行く

資源リサイクル・産業廃棄物処理業のスズトクの若手営業担当のコラムです!! 入社以来スズトク一筋の社員の、生の声をお届けします。

いつもご愛読くださり有難う御座います。 鉄くず小僧です!

先日、日本鉄リサイクル工業会主催で開催された、第29回全国大会に 参加をさせて頂きました。 毎年、開催場所が異なりますが、今回は関東支部が主管であった為、 東京都渋谷区に全国各地から工業会会員が一同に集結し、盛大に 開催されました。
また、今回は関東、関西各社の若手社員が有志で、懇親会・見学ツアーも 開催され、33社が交流をする事が出来ました。

見学ツアーでは、スズトクグループの株式会社鈴徳・船橋営業所 (千葉県船橋市)にも関西勢が見学に訪れ、私が案内をさせて頂きました。 船橋営業所の主な設備は、鉄筋・鉄骨・鋼管などの、厚みと長さを一定に 切りそろえる際に使用する、大型スクラップシャー(通称「ギロチン」)が2基。 そして、空き缶など、素材が薄く小さなものから、大きな金属廃棄物までを 圧縮して、箱型に成型、減容するスクラッププレスが1基あります。 関西には、一つの工場で、ギロチンが2機存在する所は無い様で、全盛期に 都心から発生した、鉄スクラップの集荷量にも非常に驚かれておりました。

また、関東・関西の若手業界人としての、意見交換の場では、現在の お互いの課題などを交換し合いました。
中でも、この業界で言われ続けている、3K「きつい」「汚い」「危険」という イメージから人手不足でなかなか人が集まってこないため、業界のイメージを 変えていきたいという強い思いを確認しあい、更に若手社員として業界を 盛り上げていこうと決意し合う事も出来ました。

来年の全国大会は岡山県で開催されます。
環境の変化や相場の変動で左右される業界の1人として、来年の開催までに、 どの様な市況変化が起こるか楽しみでなりません。 日々環境の変化に対応出来る様、様々な情報にアンテナを張って参ります。

 

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