REVERコラム

ひまわりのような女性の笑顔に胸キュンしてきたお話2

廃棄物処理・資源リサイクルスズトク広報担当です。みなさま、運命の出会いってしたことありますか?私は19歳で社会人になり、飛び込み営業からスタートしたのですが、営業中に、あるデパートの椅子で休んでいた時に出会ったおじいさんが運命の出会いです。

仕事が受注できずに疲れ果て、椅子に座って休んでいたときのこと。少し離れた所に座っていたおじいさんが、一枚の絵を差し出してきました。「この絵はね、数千本の線を描いて仕上げたんだよ。一つ一つはどうてっことないただの線だけど、描きたい絵を思い、描き続ければ、思った通りの絵が描ける。今は大変かもしれないけど、必ず成果が見える時が来るよ」と言ってその絵をプレゼントしてくださいました。それ以来、肌身離さず持っています。

平林金属株式会社

今日は、運命の出会いで笑顔が絶えない充実した毎日を送っている、真夏のひまわりのような女性を取材してきたお話です。前回のコラムでお二人を紹介させていただきましたが、同じ会社で働くもう一人の女性のお話です。前回のお話がまだの方はこちらからお読みください。

 

岡山県岡山市、平林金属株式会社(以下:ヒラキン)に、真夏のひまわりのような笑顔を振りまく女性がいる。廃棄物処理・資源リサイクル業では、まだまだ女性が活躍している姿を見る機会が決して多くはないのですが、毎年、新卒採用で多くの女性を採用されて、その方たちが生き生きと活躍している職場があるという噂を聞きつけて取材してきました。

就職説明会での運命の出会い

経営企画室技術開発課花房茉奈美さん:私とヒラキンの運命の出会いは、専門学校を出て、就職先を探すために合同説明会に行ったときのことです。元々、子供の頃から動物が好きでしたが、動物は、環境汚染の問題で生きられないことも頻繁にあることを本などで知って、物心ついた時から環境問題に関する興味は持っていました。説明会でえこ便西古松局局長の古賀さんが、リサイクル業界のこと、ヒラキンのことを堂々と胸を張って説明していた姿に心を打たれたのです。私はここに就職するしかないと思いました。

 

その業界のことはあまり知らなかったけれど、古賀さんに惹かれて入社することを決めたのですね。花房さんは溶接が好きとお聞きしました。普段はどのような仕事をされているのですか?

現在、グループ会社であるヒラキンテックでリサイクルとは真逆なものづくりをしています。家電の解体に必要な小道具や作業台の作製、設備の組上げ、機械のメンテナンスや修理等幅広く取組んでいます。その中でも溶接作業は、強度や見た目に技術が表れるので、実力を知ることができ、向上心が湧きます。丈夫で綺麗な溶接を目指し、日々腕を磨いています。入社当時はものをつくることに抵抗がありましたが、片付けるためにつくるという意識を持ってからはやりがいを感じています。職場は40代以上の男性がほとんどで、女性は私1人しかいません。同世代がいなくて寂しいなと思う時もあるのですが、何よりも、私は今の仕事が好きですし、職場の先輩方もとても優しく接してくれます。これからもヒラキンで働き続けたいなと思っています。

やりたいことをやっているという環境にいるのは素晴らしいことですね。花房さんの将来の夢はなんでしょうか?

ヒラキンでは、多くのリサイクル技術を日々研究していますが、まだまだリサイクルしきれずに、ごみとなって埋立されてしまうものもあります。全ての資源が再資源化される仕組みづくりに、私自身も携われていけたらなと思っています。

 

スズトクも活躍しています!

厚生労働省が発表している有効求人倍率では、4月時点でバブル経済期の水準を超え1.48倍となりました。企業の人手不足が深刻化している中で、働き方の多様性はますます重要になってきています。当社でも、全国の拠点で女性が活躍していますが、2007年に入社した株式会社鈴徳児玉営業所の鳥羽真由美さんは、今年から総合職へと職種変更を行います。入社2年目に育児休暇を取り、現在は時短勤務で働いていますが、今後は、現場調査などの営業関連の仕事にもチャレンジしていきたいと考えているそうです。”女性が活躍する社会”を実現していくために、このコラムでも、全国で働く女性の姿を紹介して行きます。みなさまの会社で働いている”ひまわりのような笑顔の女性”をぜひ紹介してください。

ひまわりのような笑顔の女性を紹介する

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