REVERコラム

新聞広告の答え:今朝、□□を捨てたあなたへ

廃棄物処理資源リサイクルリバーグループ広報担当です。私の住む街では、今朝、可燃ゴミの日でした。出勤前、カラスに荒らされないように袋の端をキュッと閉めて、自宅前のゴミ集積場に出してきました。出したゴミは、ゴミ収集車が収集してどこかへ持っていく。この業界に入る前は、ゴミを収集しているのは誰で、そのゴミは、どこへ持っていくのか、ゴミはどうなるのか、考えたこともありませんでした。

四角の中に当てはまる言葉は何?

先日リリースした通り、当社は11月1日より社名を改め、リバーホールディングス株式会社としてスタートを切ることになりました。それを受けて、本日、10月31日の鉄鋼新聞・日刊産業新聞・日刊市況で、広告を出稿したのですが、当社が目指すモノ、想いを広げるために、クイズ形式で掲載させていただきました。

 

今朝、□□を捨てたあなたへ

今、多くの方はこの四角の中に”ゴミ”を連想しているのではないでしょうか。”ゴミ”は私たちの日常の生活に寄り添い、”捨てる”と言う行為を、毎日何回も行っています。だからこそ、”捨てる”と言う言葉の前には”ゴミ”と言う言葉が連想される。

では、”ゴミ”とは一体何なのでしょうか?

「ゴミとは」で検索すると、様々な説明が出てきます。日本では、かつての高度経済成長期、大量生産大量消費によりたくさんの廃棄物が発生しました。そしてその廃棄物は、「焼却して、埋めたてる」基本的には、この流れで処理されることが定着していました。そのため、今でも、廃棄物、言い換えれば”ゴミ”=無価値なモノ、そういったイメージがついているのではないでしょうか。

すべての廃棄物を資源へ

弊社が想い描く未来には”廃棄物”と言う言葉は存在していません。すべての”廃棄物”を、言い換えれば、すべての”ゴミ”を資源へと変える。これからの社会において、廃棄物の再資源化はますます不可欠な取り組みとなります。長年に渡り廃棄物処理や資源リサイクル事業を展開してきた当社の次の目標は、高度循環型社会の形成、それは、すべての人が四角の中に”資源”と言う言葉が埋まるような、そんな世界だと考えています。

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