REVERコラム

ホーリー様が企業向け廃棄物集合研修を実施した結果、受講者全員が「○○」と回答!!

廃棄物処理・資源リサイクルリバーグループ広報担当です。今回は、常に上から目線の廃棄物コンサルタント、ホーリー様こと、リバーグループ メジャーヴィーナス・ジャパン株式会社シニアコンサルタントの堀口昌澄が、株式会社IHI CSR環境グループ様の廃棄物集合研修で講師を務めてきましたのでその内容を紹介していきます。ホーリー様のことをご存知ない方は、広報紙エクーのホーリー様コーナー「行列のできる!?ホーリー相談所」からお読みください。

企業が産業廃棄物処理を処理委託する際には、廃棄物処理法により現地確認(実地確認)は努力義務とされています。しかし、自治体によっては現地確認を義務づけている所もあり、全国に複数拠点を持つ企業様は自治体ごとに実施方法や頻度などを確認しておく必要があります。今回のセミナーは、全国の拠点で働く廃棄物管理担当者の方を中心に、約30名の方に参加いただきました。企業様の廃棄物集合研修では、どのような視点で現地確認を実施すれば良いのかや、実際に使用しているチェックリストの比較など、実務に沿った形で講義を進めていくのが特徴です。

廃棄物セミナーの主な対象者は、企業の廃棄物処理担当者や責任者

  • 委託先の選定や契約の締結を行う人
  • 委託をする際に気をつけるべき点を短時間で抑えておきたい人
  • 委託先の現地確認の方法が分からない人

2日間のセミナーでは、初日に講義形式で解説を行い、2日目に三重県を中心に廃棄物処理業を展開する大栄環境和泉リサイクルセンターにて実際の現場を見ていただきながら現地確認のポイントを中心に解説を行いました。

セミナー概要

  • 2017年廃棄物処理法改正の動向のうち、重要な点の解説
  • 現地確認の一般的な流れとポイント
  • 現地確認チェックリストの注意点
  • IHI様で使用している各事業所のチェックリストと比較

講義は、イメージしやすいように過去の事例を用いて解説していきます。実務に役立つ内容に絞り、頻度が高いと思われる事例を交えて解説しました。基礎的な部分から、現在使用しているチェックリストに関する質問まで、活発な意見が飛び交いました。

 

 

 

大栄環境和泉リサイクルセンターで話を聞く受講者の皆様

ご参加いただいた方々の声

  • 廃棄物処分場を見ることができて良かった。
  • 多くの事例が取り上げられており、内容も理解しやすかった。
  • 実務に直結しており、ISO活動にも役立つ内容だった。

 

セミナーの最後にアンケートを取った所、7割の方がセミナーのレベルが高いと答えたにも関わらず、受講者全員がセミナー内容に「理解できた」と回答していただきました。恐るべし、満足度。

 


あ!ホーリー様!セミナーの満足度が高い理由を教えてください!

 

そんなに気になるならあなたも参加すれば宜しいですよ。

 

ホーリー様の企業向け廃棄物研修が本当に企業様の為になるのか、次回は現場からレポートしていきたいと思います。

 

リバーグループの広報紙エクーでは、毎号ホーリー様が廃棄物処理法に関するあれこれを解説しています。エクーでホーリー様に解説して欲しい内容がありましたら、お問い合わせフォームにてお申し付けください。上から目線で解説させていただきます。広報紙エクーは、年2回発行で、次回の発行は12月下旬です。お楽しみに!

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