REVERコラム

リバーぴーぷるに目標を聞きました

あけましておめでとうございます。リバーグループ広報担当です。みなさま、初夢は見ましたでしょうか。今日は、リバーコラムの中で登場するリバーぴーぷる「ホーリー様」「スズト君」「鉄くず小僧」の目標を紹介しながらリバーグループの”夢”について書いていきたいと思います。

 

ホーリー様

その界隈では有名な、産業廃棄物コンサルタント。常に上から目線。現在、弊社広報誌エクーで連載している「行列のできる!?ホーリー相談所」で活躍しています。この企画は、廃掃法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)という、名称からして難しそうで本当に難しい、しかし企業にとってはとても重要な法律のことを分かりやすく表現しよう、という理由から、マンガを採用しています。ホーリー様の目標は、検索エンジンで「産業廃棄物コンサルタント」で上位表示することだそうです。本企画の監修として、リバーグループ メジャーヴィーナスジャパンの堀口昌澄が担当しておりますが、実写版ホーリー様としてコラムでも時々登場しています。

 

スズト君

2017815日、両国をちゅんちゅんと歩いていた鳥が、弊社会長の鈴木孝雄の想いに共感して誕生。現在、主にグループ内広報誌で活躍しています。言葉を覚えたスズト君の目標は、リバーコラムでの活躍だそうです。スズト君の目標が達成できるように、しっかりと自分に喝を入れていきたいと思います。

 

鉄くず小僧

リバーグループ若手営業担当でありライターとしてもその手腕を発揮している社員が日常の出来事を記事にしています。現在は10本の記事をリリースしておりますが、目標は100本!だそうです。月に1回の配信なので、年間に12本のリリースだとすると、100本配信まであと8年はかかることになりますね!甲子園出場経験を持つ鉄くず小僧にとっては、100本ノックも100本配信も楽勝でしょう。8年後、鉄くず小僧がどのような世界を作り出しているのか注目していきたいと思います。

2018年もリバーグループを宜しくお願い申し上げます

鉄くず小僧が100本配信を終える8年後というと、2026年になっています。弊社の社名を英字で読むと「REVER」と書きますが、フランス語ではレヴェルと発音し、「夢を見る」という意味を持っています。弊社の夢は、静脈メジャーになることによって廃棄物の100%再資源化を実現し、高度循環型社会の大きな受け皿となることです。常に前を向き、8年後には、静脈産業の新たな価値を生み出す企業となっていることを夢見て結びたいと思います。本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

REVERコラム」は、日本の持続可能な社会のカタチを、静脈産業の立場から考えるコラムです。企業の垣根を超えて、ビジョンに共感する人々をチームと捉え、ともに環境課題を解決していくことを目指しています。

REVERとは、「re」と「ever」を組み合わせた造語です。それを組み合わせた「REVER」には、「河」の流れのように、やがてすべてのものを産み出す海へとつながる(つまり再生への道のりを歩んでいる)と言う意味と、左右どちらから読んでも「REVER」になることから「終わりがない」「終わりが始まりへとつながっている」つまりループ(循環)している、と言う意図を込めています。また「REVER」は、フランス語で「夢を見る」と言う意味があります。このような意味を胸に、私たちは、常に前を向き、思い描く将来に向かって企業価値の向上に努めます。

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