REVERコラム

#再生の、絶えなき夢を見る。|リバーグループの想いを形にしてみたら、インスタ映え写真撮れちゃいました。

みなさんは、インスタグラムってやっていますか?私が4月に個人的に使ったハッシュタグはこちらです。

#エイプリールフール #桜咲く #花見 #4月に暑いのなんで #眠い #無理

こうして振り返って見ると、前半の軽快な走り出しから一転、後半は何か急に失速していますね。それはさておき、リバーグループでも何かハッシュタグを作りたい!ということで、グループ会社メタルリサイクルで先日完成したという噂のモニュメントを観に行ってきました。呟くには、インスタ映えする絵が必要なんですね。

これは、自動車を破砕した後に出てくるガラスや鉄を利用して製作したモニュメントです。作っていただいたのは、スカルプター(造形作家)の辻蔵人さん。辻さんとメタルリサイクルの関係はこちらの記事>>で紹介しています。

 

多くの人は、街中で走っている車が作られる過程は想像することができると思います。しかし、その車が使い終わった後に、どのような過程があるのかはあまり知られてはいません。メタルリサイクルでは、リサイクルの過程で発生する資源を身近に感じてもらおうと、使用済み自動車から取り出される資源を使用して様々な物を製作しているんです。

▼こちらはタイヤホイール2つをつなぎ合わせて作ったホイールコンロ

 

いま地球は「2030年には、地球2個分以上の資源がないと現在の消費は維持できない」とも言われ、SDGsやサーキュラーエコノミーという持続可能というキーワードに関連する取り組みが注目されています。持続可能な経済を実現しなければ、今後わたしたちの生活を維持していくことが難しくなるということです。私たちはこれからも、リサイクルのあらゆる仕組み作りや技術開発に積極的に挑戦し、絶えることの無い夢として、資源が再生し続ける持続可能な社会の構築を目指していきます。役目を終えたモノの背景にあるたくさんの人の思いに馳せながら。

あなたの身の回りにも、資源が循環し続けるための取り組みはありますか?「再生の、絶えなき夢をみる。」でみなさんの夢をぜひ共有してください。

#再生の絶えなき夢を見る。

#Instagram #rever

 

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REVERコラム」は、日本の持続可能な社会のカタチを、静脈産業の立場から考えるコラムです。企業の垣根を超えて、ビジョンに共感する人々をチームと捉え、ともに環境課題を解決していくことを目指しています。

REVERとは、「re」と「ever」を組み合わせた造語です。それを組み合わせた「REVER」には、「河」の流れのように、やがてすべてのものを産み出す海へとつながる(つまり再生への道のりを歩んでいる)と言う意味と、左右どちらから読んでも「REVER」になることから「終わりがない」「終わりが始まりへとつながっている」つまりループ(循環)している、と言う意図を込めています。また「REVER」は、フランス語で「夢を見る」と言う意味があります。このような意味を胸に、私たちは、常に前を向き、思い描く将来に向かって企業価値の向上に努めます。

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