REVERコラム

「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」金属を初納入!

金属、初納入!

2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックのメダルを、不要になった携帯電話や小型家電から取り出した金属を使って製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」。
10月23日に回収したリサイクル金属約4トンを、大会組織委員会に納入する「金属納入式」が行われ、幹事会社として協力している当社も式典に出席しました。


(後列右から三番目:当社代表取締役社長の松岡直人)

回収は道半ば

今回の大会では5000個超のメダルが用意される予定ですが、実はそれらを作るために必要なリサイクル金属は、まだ不足しているのが現状です。  
現在の回収量は以下のようになっています。

・金:16.5キロ(目標30.3キロ)
・銀:1.8トン(目標4.1トン)
・銅:2.7トン(目標達成)

回収は2017年4月から始まり、2019年春まで実施する予定です。
オリンピック史上初のリサイクル率100%メダルの実現に向け、私たちも引き続き積極的に回収を行っていく予定です。


式典にて手渡された銅板と、「笹吹き」と呼ばれる粒状加工の金、銀

なぜ都市鉱山からメダルを作るのか、小型家電のリサイクルがどうなっているのか、などは、
弊社広報誌のこちらの特集にて解説しています。ぜひご一読ください。

引き続き、日本環境衛生センター様、リーテム様、リネット様とともに邁進してまいります!

(左から株式会社リーテム中島彰良 代表取締役CEO、リネットジャパングループ株式会社黒田武志代表取締役社長、一般財団法人日本環境衛生センター藤吉秀昭副理事、当社の松岡直人代表取締役社長)

これからの年末の大掃除に、ぜひ小型家電のリサイクルにご協力ください。
小型家電の回収方法についてはこちらをご覧ください。

※当社は一般財団法人日本環境衛生センターのもと、幹事会社として本プロジェクトに参画しています。

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