REVERコラム

「褒めるが勝ち」のススメ|長縄大会で褒めにケーションに挑戦しました

私は先日、プライベートで”褒め会”なるものに参加して、初めて2時間で38回も褒められてしまいました。すると脳が成長した感覚に陥り、翌日の仕事の捗りっぷりがもの凄い事になっていたのです。

人間の能力を最大限に発揮するこのすごい施策を、他にも活用できないか考えていた所、昨年も参加した長縄大会に今年も参加すると言う話を聞きつけたので、大会に出場する社員をただひたすらに褒めちぎる事で、優勝への架け橋となれるのか、試してみる事にしました。昨年のレポートはこちら>>

秋空が私たちを出迎えてくれました。それゆけ!チームリバー!

全米オープンで大坂なおみ選手は「結果を残したい」と言いました。2回目の参加。私たちも結果を残したい!どのチームより声高らかに、エイエイオー!声量さすがです。

今年初参加の新メンバーも早朝練習で肩を痛めながら頑張りました。痛さを乗り越え頂点を目指す姿、信じられません。

リバーチームは、楽しみながら跳ぶことも忘れません。すごいモチベーションの高さです。私がカメラを構えると、どんなに息が切れていようがセンス良くポージングを取ってくれました。

結果は惜しくも4位。くやしさも滲ませながら、優勝チームへの拍手を忘れません。

そうなんです。褒めの効果は想像以上にモチベーションUPに繋がったようで、ぜひ皆様も試していただきたいと思います。

「練習中に、ただひたすら褒める。跳んでいる最中は、周りの人が跳びながら褒め合います。躓こうが、息が切れようが関係ありません。」

やることはたったこれだけです。褒められたら「いやいや、私なんて……」と謙遜すると思いますが、 褒めにケーション宣言をしたらすべての褒めを受け止めてください。「その飛び方、すごいですね!天才ジャンパーじゃないですか!」と言われたら「うん。だよね。」でOKです。みなさまの職場でも「褒めにケーション」をぜひやってみてください。 日本の職場を幸せホルモンでいっぱいにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

この記事にも、褒めの「さしすせそ」が散りばめられています。探してみてくださいね!

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