重要課題(3) 社員とともに

職場環境改善と労働安全衛生の確保

リバーグループは、無事故・無災害に向けてグループをあげて労働安全衛生の活動に取り組んでいます。

当グループの安全衛生管理体制は、
(1)リバーホールディングス安全衛生委員会
(2)グループ合同安全衛生会議
(3)各社安全衛生委員会
(4)各場所での職場安全衛生会議
という4つの柱で構成しており、安全衛生の年度計画の立案や全員参加の職場安全衛生会議の運営、合同で実施する安全パトロール、緊急事態対応訓練などに取り組んでいます。

事故が起きた場合には、グループ内の「事故報告システム」を使用して情報を共有。事故内容・対策を登録すると、全従業員にメールで通知され、グループ全体で安全への意識を高めることを目指しています。

安全衛生管理体制

安全衛生管理体制

安全が、何よりも優先。安心できる職場に。

グループ内で安全トップクラスの中田屋伊勢崎工場
グループ内で安全トップクラスの中田屋伊勢崎工場

月1回の場内パトロールや各ラインでの毎日のボックスミーティングを実施しています。場内パトロールでは、各ラインの安全担当者が集まり、場内を点検。そこで出た指摘箇所をレポートにまとめ、改善案を検討しています。また、常に複数人でチェックすることで異なる観点からさまざまな意見が出るほか、場内は少しずつ変化があるため、モノの積み方や鉄板の状態、死角などを毎回細かく確認しています。また、ボックスミーティングでは、各ラインのメンバーが朝礼後に集まって当日の作業や注意事項を共有するほか、トラブルが起きた時にはすぐに集合して改善策を話し合っています。ちょっとしたことでも一人で解決せずに、すぐに集まって話し合うことを徹底しています。